みなみかた千本桜ドライブ走行ルート【宮城県登米市】

春の時期に見頃になる宮城県登米市南方町にある、みなみかた千本桜。

みなみかた千本桜は、歩いて桜を見るというよりは、車やバイクで走行して楽しむドライブルートというイメージが強いですね。

ところがGoogleMapで「みなみかた千本桜(東端)」「みなみかた千本桜(西端)」と検索しても、場所は出てくるものの、行ったことがないかたにとっては、走行ルートがまったく分からないのではないでしょうか?

この記事をみれば、みなみかた千本桜の走行ルートがバッチリ分かります。

みなみかた千本桜の走行ルート

みなみかた千本桜のルートは以下のようになります。
みなみかた千本桜ドライブルート
みなみかた千本桜のドライブ走行ルート
Googleマップで「みなみかた千本桜(東端)」「みなみかた千本桜(西端)」を経路で始点と終点として設定しても、上のルートにはならないので要注意です。
Googleマップのナビは、目的地までの最短ルートを結ぶわけですから、遠回りになるこのルートを示してくれるわけがないのです。

ちなみに上の地図の右側の方は紫のラインで手書きで書いていますが、この紫の部分はGoogleマップに一部しか登録されていません。
この紫の部分は、道が狭すぎて車で走行するのはほぼ無理と思っていて良いでしょう。
徒歩か自転車で楽しむルートだと思ってください。

大事なことなのでもう1度書きますが、紫のところは車では通れないから、自転車か徒歩がいいですよ!


みなみかた千本桜の西側の入口

みなみかた千本桜の西側の入口
みなみかた千本桜の西側の入口
みなみかた千本桜の西口の入口は、上の地図の通りで、星屋ふとん店のところを曲がって紫の矢印の方向に行くのがスタートです。
西端から入る方が、菅慶や菅慶LPガス事業部、星屋ふとん屋など目印が多いので入りやすいです。

ここは純粋にみなみかた千本桜(西端)を目的地にすれば、容易にたどり着くことができるでしょう。


みなみかた千本桜の東側の入口

みなみかた千本桜の東側の入口
みなみかた千本桜の東側の入口
上述した通り、緑の部分は車では入れないと思っていて良いです。途中から道が狭すぎます。
この道の狭さがGoogleマップのストリートビューが登録されていない理由になっていると言っても良いでしょう。
緑の部分の道は、徒歩や自転車で楽しみましょう。

ですから、みなみかた千本桜の東側の入口は、上の地図の青い点のところから紫の矢印の方向に入るのが一般的な走行ルートになると言えるでしょう。

ただし、上の青い点の交差点は非常に分かりづらいです。
なぜなら、目印がまったくないからです。

ミニストップ登米米山店前の道路を北へ北上すると、青い丸の点にたどり着くことができます。
東側からみなみかた千本桜のドライブコースに入るのは、ちょっと分かりづらいという印象ですね。

東側入口

上で示した地図の青色の点のところの交差点の写真です。
ミニストップ登米米山店前を北へ700mほど向かうと上のような交差点が見えるので、ここを上の青い矢印のとおり左(西)へ曲がれば、千本桜の道路に入れます。(ミニストップを出て北へ行く700mの間に旧迫川の橋を車で渡りますが、橋を渡ったあと130m進むと上の交差点です)

ここを右に曲がると、みなみかた千本桜(東端)に行けるのですが、車では無理で、徒歩か自転車のみとなるでしょう。


みなみかた千本桜のメインの道路について

基本的に片側1車線の道路で、ほとんどのところで中央線があります。

道路の途中で上のような一時停止の交差点が何箇所かありますが、基本的に道なりに進めば、千本桜を楽しめると言ってよいです。
上の写真のように、ちょっと純粋なまっすぐではなく、ちょっとずれてまっすぐ進む交差点もありますが、基本的に上の矢印のように道なりに進みましょう。

道なりに進めば、この記事の1枚目の地図の青いルートを問題なく進めると言って良いということです。
余計な右折や左折をせずに、素直に道なりにまっすぐ進みましょう。


2026年4月の桜

みなみかた千本桜の開花予定は、2026年は4月7日(火)で、五分咲きが4月12日(日)、満開が4月14日(火)の予定です。


以上、みなみかた千本桜をドライブやツーリングしたいかたに参考になれば幸いです。



この記事を書いた理由

他所で、ルートを誤って解説しているものがあったからです。

東端のルートを、以下のルートで解説されているかたがいらっしゃいますが、間違いですのでご注意ください。
下のルートを走行しても、道は狭いですし、桜は咲いていません。完全に間違った道なので、お間違えのないように。

この道は間違いですのでご注意ください。(東端)

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