吉野家は、から揚げ定食をオカズ並盛で注文した時のみ、唐揚げを1つ減らして、お新香に変更ができる。
通常オカズ並盛だと、から揚げ定食は4個なんですが、から揚げが3個になる代わりに、単品162円(税込)のお新香がつくシステムです。
から揚げ定食のオカズ大盛はから揚げ5個、特盛はから揚げ6個になります。

そして、今までの吉野家は口頭注文だったので
「唐揚げ定食オカズ並盛、お新香変更でお願いします。」
と言えば店員さんが対応してくれていました。
2024年から2026年にかけて各地のクッキング&コンフォートタイプの吉野家の注文方法がタブレット注文になったことで、口頭注文は一気になくなっていきました。
筆者が住んでいる宮城県の吉野家は2026年2月頃に、ほとんどの店舗にタブレットが導入された。
そこで疑問が湧いたのが、この「お新香変更」をどうやってタブレットで注文するのか気になったので、実際に吉野家に行って注文してみました。
から揚げお新香定食という名前だった

なんとこのオプション的な存在だった「お新香変更バージョンのから揚げ定食」が、正式メニューとして「から揚げお新香定食」として登場していました。
当然、このから揚げお新香定食は、吉野家公式サイトのメニューにも、吉野家公式アプリにも掲載されていません。(2026年3月現在)
しかし、吉野家店内の注文用のタブレットでは表示されるメニューです。
からあげお新香定食の魅力はなにか?
肉の量が減るから魅力半減というイメージがあるのは当然だと思います。
しかし、から揚げとキャベツの千切り以外に、もう1つ味が加わることで、飽きが来ずに最後まで食べやすくなるような気がしました。
後半、お腹の重さを感じることがある脂っぽさも、味変で楽しめるお新香は良いアクセントだと思いました。
- から揚げの量が多すぎるという女性のかた!
- 少食のかた!
- 年齢のせいで脂っこいものが沢山食べられなくなったかた!
そのような要望や悩みがあるかたに良いのではないでしょうか?
カロリーと食塩相当量
カロリー的には、からあげ定食オカズ並盛が1168kcalなのに対して、からあげお新香定食は953kcalと、1000kcalを切っている。
食塩相当量では、からあげ定食オカズ並盛が4.2gなのに対し、からあげお新香定食は4.4gと大差がない。
お新香の食塩相当量
吉野家の単品お新香は、食塩相当量0.9gとなっていて、塩分は通常のお新香からみて控えめと言えると思う。
どぎつい塩辛さなどは一切無く、あっさりした味わいが印象的です。
からあげ1個の食塩相当量が約0.7gということで、から揚げ定食と、から揚げお新香定食は、食塩相当量的に大差がないと言えるでしょう。
お新香単品のカロリーは17kcalとなっています。
お新香の量は、計量したわけではありませんが推定50gくらいありそうです。
タブレットからこのメニューの探しかた
将来変更になるかもしれませんが、人気メニューのからあげ定食の下に表示されるので、から揚げお新香定食を見つけるのは容易だと思います。
タブレットのヘッダメニューから、からあげタブを探せばすぐに見つけることができました。
からあげ定食各種割引クーポンが使用できた

吉野家アプリのクーポンメニューにある、から揚げ定食各種80円引きクーポンも、問題なく使用できました。
スマホアプリのクーポンは、ほぼ回数制限がないものばかりですし、から揚げ定食を食べるなら、80円引きクーポンは使って損はないと思います。
是非1度実食してみてはいかがでしょうか?
からあげの個数が3個に減る代わり、お新香がつくから揚げお新香定食。
気になるかたは是非食べてみてはいかがでしょうか?
私の感想としては、牛すき鍋膳につくお新香と量が違うので、結構お新香の量あるなという印象を受けたし、塩分超控えめで食べやすいと思いました。
その場合は、別途単品でお新香を買いましょうというコンセプトのようです。
【余談】からあげ定食を注文する時、ご飯大盛り指定する場所が見つけられない場合

からあげ定食を注文する時、ご飯の大盛り指定が見つからない場合は、上の画面で縦にスワイプすると、「しじみ汁に変更」の下に「ご飯の量選択」があるのでチェックしてみましょう。
個人的に感想は、この画面で縦スクロールするなら、右横に縦スクロールバーを表示しないと、利用者は分からないような気がすると思った。
メニューに対してのオプションを指定する画面は、縦スクロールする画面があるようです。(スクロールしない所がほとんどです)
【余談2】から揚げお新香定食という名前自体は2024年からあったっぽい
筆者が住んでいる宮城県は2026年に吉野家がタブレット化したので、それまで知らなかったのですが、関東地方では2024年からタブレット化している店舗があり、から揚げお新香定食というメニュー名自体は、2024年頃からあったようです。


